[LogicalFX通信]突っ込みを防せぐためには?

こんにちは。

 

 

 

今日から7月ですね。

 

 

 

先月の成績は如何だったでしょうか?

 

 

 

恐らく、ルール通りしっかりトレードしてなかった方は、難しい相場だったと思います。

 

 

 

特に、ダウを学び始めたばっかりの方は、上位足のダウの終わりを意識しないで、4Hレベルで、ダウを追っかけ過ぎてしまったばかりに、売り突っ込み/買い突っ込みで捕まってしまった方がそれなりにいたと思います。

 

 

 

例えば、本日のこの部分。

 

 

 

 

 

 

月足TLまで日足がいい感じで上に上がって来て、4H&1Hが最高値をブレークし、15Mが戻って来たので、日足最高値まで(上手く行けば月足TLまで)を狙って「エイヤー」でエントリー。

 

 

 

「日足のBBがエクスパンションしそうなので、絶対に行くぞ!」

 

 

 

と期待を持ちながら数時間待つと、「あれ、、、、、下がって来た、、、損切りに引っ掛かる。。。(涙)」

 

 

 

 

 

 

このトレードポイントは何がいけなかったのでしょうか?

 

 

 

先ず初めに考えなければいけない事は、4Hがダウが完成していないところで、果たして、完成を期待してENしていいのか、です。

 

 

 

そのような状況でENする場合は、ダウが完成するための理由(根拠)が当然必要になり、それに対してENすることになります。

 

 

 

では、このトレードポイントは4Hが完成しそうな根拠が環境から読み取れるのでしょうか?

 

 

 

答えは、Noです。

 

 

 

私が一番初めに怪しいなと思った点は、下図のように週足の上髭の中でトレードしている事です。

 

 

 

 

 

 

上髭というのは、上昇局面で一斉に流れが否定されたから(売りを入れられたから)髭が出たので、その付近には、多くの売り玉が入っているはずです。

 

 

 

という事は、それを掻い潜って上に行くためには、最低でも4Hレベルでしっかりレジサポ転換しないと(4Hぐらいのある程度大きな市場の同意がないと)、上に行かない事が読み取れます。

 

 

 

しかも、こういう素直には上に行かない部分には、4Hレベルの下位足で見ると、お決まりのチャネル波が出現することが多々あります。

 

 

 

 

 

 

よって、チャネル波の生成理由をよく理解している人は、「このポイントは水平線レジサポ以前に、最低でもチャネル下限で下げ止まらないと日足最高値まで行かないな」と勘繰るはず。

 

 

結果、こういう勘所を持っている人は、買い突っ込みを避けられる事になります。

 

 

 

USD/JPYはまだ上に行く可能性は残していますが、買い突っ込み/売り突っ込みを防ぐためには、4Hがダウを完成してからENすべきポイントなのか、それとも、4Hが完成見込でENしてもいいのか、環境によって、見分けることが重要です。

 

 

一般的に、前兆は、下位足のチャネル波のような形で出現しているので、それを察知したら、気をつけながらトレードしてください。

 

 

 

それでは、本日の指標です。(*Zaiから引用)

 

 

 


 

 

 

・17時30分:英)製造業PMI
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなものになりやすい

・23時00分:米)ISM製造業景況指数
週明け月曜日かつ7月・月初めでの最初の営業日(月初め・四半期初め)
本日は、7月入りでの米ドル・日本円・ユーロの方向性を見極めたい
ただし、7月4日が米国の独立記念日で明日・3日の米国の金融市場から短縮取引となる
また、本日に[ISM製造業景況指数]の発表が予定されており、金融市場のブースターになりやすい

 

 

 


 

 

 

感謝^^

 

 

 


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