[LogicalFX通信]チャネル波とはトレーダーにとって「気持ち悪さの塊」!

こんにちは。

 

 

 

相変わらずGBP系の買いは続いてますね。

 

 

 

特に、週足の上昇ダウが継続しているので、上昇はそう簡単に治まらないです。

 

 

 

テクニカル的にも「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する」というダウ理論の第6法則があるので、週足が明確な転換シグナルを発生しない限り、何度も上を挑戦してきます。

 

 

 

そんな環境のなか、昨日もGBP/USDとGBP/AUDを監視していたのですが、どちらも週足のゴールまで行きました。

 

 

 

例えば、下図、GBP/AUD。

 

 

 

 

 

 

4時間足がこれ以上下に行かないという所から、徐々に切り上げて来て、直近最高値付近から一気に上昇しました。

 

 

 

 

 

 

但し、この部分の難しところは、「4時間足の第3波」、「+2σが緩やかに閉じ掛かっている」、「チャネルで動きが鈍い」、という典型的なチャネル波の動きをしていたので、ENタイミングを間違えると、方向性はあっていても、振り落されるという、事が良くある部分になります。

 

 

 

よって、チャネル波とは「気持ち悪さの塊」という事もあり、背景を信じて、トレードするしか方法はないです。

 

 

 

とどのつまり、チャネル波の癖を知ってないと難しいトレードになります。

 

 

 

 

それでは、素敵な1日を!

 

 

 

感謝!!

 

 

 

 

 

 


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