[LogicalFX通信]知らないと危険!初心者が勘違いしている事項No1とは?

こんにちは。

 
 
 

今回、TMMCの追加募集に多くの方々が参画して頂いております。

 
 
 

この場を借りて、感謝申し上げますm(_ _)m

 
 
 

これも皆様のご協力のお陰です!

 
 
 

さて、新規参加者が増えたということで、いきなり、多くの質問 or 添削が来ております。
 
 
 

その中で、新規参加者に知ってもらいたい重要な内容をシェアーします。

 
 
 

質問内容は、「初心者は1つの【トレード環境×タイミング】に絞った方がいいのでしょうか?」というものです。

 
 
 

水平線理論では、【トレード環境×タイミング】は以下、4つ組み合わせがありますが、スキルを最速で効率的に安定化させるには、【P1環境×押し・戻し】の1パターンに絞った方がいいです。

 
 
 

 
 
 

なぜそれがおススメなのかと言うと、【P1環境】は市場参加者の目線が一方向であり、【押し・戻し】はリスクが少ないにも関わらずリワードが大きいからです。

 
 
 

しかも、万が一の時に、建値(or 損小)で逃げられる確率も高いからです。

 
 
 

また、FXを始めたばかりの方は、『トレード回数(取引回数)が多い=収益機会が多い』と考えがちですが、これは金融市場では大きな間違いです。

 
 
 

なぜなら、金融市場は市場環境が収益機会を決めるからです。
 
 
 

言い換えると、自分の手法が有効に作用する環境は、市場が決めることになります。

 
 
 

ですので、自分がどんなにトレードチャンスを望んでも、自分の手法が有効に作用する環境が来ないことには、トレードしても負けることになります。

 
 
 

だから、『トレード回数(取引回数)が多い=収益機会が多い』は金融市場では成り立たないのです。

 
 
 

よって、最速で安定的に勝ち続けながら、ロットを上げ続けるためには、『トレード回数は少なくても、確実に利益を上げる』事が重要になります。

 
 
 

そのために、おススメなのが、初心者にも比較的やさしい【P1環境×押し・戻し】のパターンです。

 
 
 

先ずは、この1パータンだけを追求して、月単位でどのくらいPIPSを稼げるか理解してください。

 
 
 

すると、月の獲得PIPSの平均値が見えるので、後は、それを根拠(or 自信)として、ロットを上げて行ってください。

 
 
 

もし平均値が見えないままロットを上げると、マイナスの方にレバレッジが掛かる可能性があり、大火傷をすることに成り兼ねません。

 
 
 

ですので、必ず、月の獲得PIPSの平均値が見えてから、月単位で絶対に負けないという自信が付いてから、ロットを上げて行ってください

 
 
 

この黄金パターンが毎日の生活でルーティン化されるようになると、資産曲線は自然と増えていきます。

 
 
 

そして、ある程度、資金に余裕が出来たら、次のパターンに進んでください。

 
 
 

安定的に勝ててる人が次のパターンに進むのは平均して1年後ぐらいです。

 
 
 

逆に言うと、勝ちトレーダーさえも1年も掛かってやっと次のパターンに進むことになります。

 
 
 

これを聞くと、夢がないように受け取られそうですが、1パターンを追求しただけても、100枚とか普通に行けるので、金額ベースでいうと、月収数百万円は普通になります^^

 
 
 

ですので、夢は1パターンだけでも十分叶うので、先ずは、焦らず、1パターンだけを追求していってください^^

 
 
 

尚、何度も言いますが、『トレード回数(取引回数)が多い=収益機会が多い』は金融市場では成り立たない!

 
 
 

、ですからね。。。^^;)

 
 
 

それでは、本日の指標です。(*Zaiから引用)

 
 
 


 
 
 

・26時10分:米)ダドリー:NY連銀総裁の発言
本日は、『注目度の高い米国の経済指標の発表』はない
週明け月曜日
週明けの本日は、[米)雇用統計]発表明けでの各市場の反応米国の長期金利の動向がキモ
7日までトランプ米大統領が来日中

 
 
 


 
 
 

本日も良い一日を!

 
 
 

感謝^^

 
 
 


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