[LogicalFX通信]テクニカル解説!なぜこのポイントでグングン伸びなかったのか?

こんにちは。

 
 
 
 
 
 

昨日は、ダウが2万ドルを突破した歴史的一日でした!

 
 
 

トランプ大統領になってからドル売りが止まりませんね!

 
 
 

さて、昨日生徒さんのチャートを見ていたら、有益な質問が来たので、この場を借りてお伝えします。

 
 
 

まず、生徒さんは、下図USD/JPYを4時間足トレンドライン上抜けで、買いエントリーを行いました。

 
 
 

 
 
 

しかし、思惑に反して、逆行し、損切りになりました。

 
 
 

この道中、指標があったので、大きく逆行された事実は今回無視して、「なぜ4時間足のトレンドラインが上抜けしたにも関わらず、グングン上に行かなかったのでしょうか?

 
 
 

実はこれ、日足が関係しています。

 
 
 

下図の日足をよく見ると、大きな上昇からのある程度大きな調整下落になっているのが見て取れます。

 
 
 

 
 
 

という事は、下位足は上位足を警戒して、当然グングン伸びていく環境にありません。

 
 
 

道中、道を彷徨いながら上に向かいます。

 
 
 

では、下位足でグングン上に行く環境とは、どこでしょうか?

 
 
 

それは、上記の逆の環境ですね。

 
 
 

例えば、下図のこの部分です。

 
 
 

 
 
 

それ以外にも同じような環境がありますが、要は、日足が上昇トレンドの中の、4時間足が切り返す(or 4時間足に同期する)ところです。

 
 
 

以上を整理すると、

 
 
 

1、下位足が上位足に逆行している場合は、目標値まで、大きく彷徨いながら到達する可能性が高い
 

2、下位足が上位足と同期している場合は、目標値まで(グングンと)素直に到達する可能性が高い

 
 
 

ということになります。

 
 
 

つまり、上位足の環境認識がトレードにとって一番大事ということですね^^

 
 
 

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それでは、生徒さんのナイストレード集です^^(*水平線理論の1パターンだけを追求すれば、それだけで十分人生を変えられますからね!言い方を変えると、その達人になってください!)

 
 
 

■USD/CAD 27.7pips
 
 
 

 
 
 

■USD/JPY 20pips

 
 
 

 
 
 

■USD/JPY 18.8pips

 
 
 

 
 
 

■GBP/USD 35.1pips

 
 
 

 
 
 

■GBP/JPY 20.4pips

 
 
 

 
 
 

■NZD/USD 25.7pips

 
 
 

 

 

 

それでは、本日の指標です。(*Zaiから引用)

 
 
 


 
 
 

・18時30分:英)第4四半期GDP【速報値】
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい
 
 
 

・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・24時00分:米)新築住宅販売件数
・24時00分:米)景気先行指数
・27時00分:米)7年債入札
→NYダウが20000ドルを突破し史上最高値を更新したものの、為替相場はドル売りが優勢に
引き続き、[米)トランプ大統領の就任演説]後に強まっているドル売りの流れの行方がどうなるかが重要
主要な株式市場米国の長期金利原油価格の動向と共に注視
来週に[米)FOMC金融政策発表]を控えて、注目度の高い米国の経済指標の発表での金融市場の反応も徐々に大きくなると思われる
その他、[米)7年債入札]来週に[米)FOMC]を控えての米国の金融政策への思惑米国の主要企業の決算発表にも注目

 
 
 


 
 
 

それでは、本日も良い一日を!

 
 
 

感謝^^

 
 
 


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コメント一覧
  • 日足113.36のラインを意識していれば、戻り売りされるポイントだと分かりますよね。H1の113.60や、上位足の113.78ラインも控えているし。
    値幅が無いのを理解してエントリーですね。


    2017年1月27日 9:32 PM | asai

  • 失礼しました。
    日足113.36では無く、H1 113.36ラインです


    2017年1月27日 9:40 PM | asai

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