[LogicalFX通信]勝ち続ける為に、適切な損切り幅を設定していますか?

こんにちは。
 
 
 

今日から今週が始まりましたね。相場はまだ激しく動いていないので、今日は、少し損切りについて考えてみたいと思います。

 
 
 

損切り幅の設定ですが、先ず、一番初めに考えるべきことは、トレードする時、そもそも勝てる環境で入っているか、です。

 
 
 

もし、その環境でトレードしていないならば、損切り幅をいくら適切に設定しても、やればやるほど損切りに引っ掛ってしまうので、トータルでマイナスになってしまいます。
 
 
 

ですので、初めに勝てる環境でそもそもトレードしているかを考える必要があります。

 
 
 

その場合、資金管理は無意味です。

 
 
 

よくトレードには資金管理が必要だと、言われていますが、それは、勝てるルール(又は、環境)でトレードしているからこそ、必要なのであって、勝てないルール(又は、環境)でトレードでしているのであれば、最終的に資金が底をついてしまうので、無意味です。

 
 
 

ですので、資金管理のみで利益を上げてくロジックを採用している手法を使う場合、それがそもそも勝てるロジックなのかを見極めてから使った方がいいです。

 
 
 

意味分かりますよね?

 
 
 

では、その前提があって損切りは幅を考察すると、先ず第一に、ポジションを持って損切り後、波が戻ってきた時、どのくらいの幅で戻ってきたのか、平均値を出すことをおススメします。

 
 
 

その平均値が現在のあなたのスキルレベルであるので、それより少し深めの損切り幅を設定する必要があります。

 
 
 

平均値が余りにも大きい場合は、そもそも勝てるルール(又は、環境)でトレードしているのか、を最初に疑った方がいいです。

 
 
 

それが終わったら、損切り幅を前後の抵抗付近に入れるとかして、パフォーマンスを調整することが大切です。

 
 
 

間違っても、「そもそも勝てるルール(又は、環境)でトレードしているのか」を再考せずして、10PIPS固定とかしないでくださいね!

 
 
 

これは間違った教育ですからね^^;)

 
 
 

固定の人は、安定したスキルがある人が対象ですからね^^;)

 
 
 

*上記の説明のイメージは下図。
 
 
 

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それでは、本日の指標です。(*ZaiFXから引用)

 
 
 


 
 
 

・17時30分:英)サービス業PMI
発表での英ポンドへの影響は非常に大きい
 
 

・18時00分:欧)小売売上高
欧州勢が動き出すキッカケとして注視
 
 

・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
米国の経済指標は、[米)ISM非製造業景況指数]がメイン。
経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。
[米)雇用統計]の発表明け週明け月曜日で、5日の五十日
本日は、[米)雇用統計]の発表明けでの各市場の反応に注視
[米)雇用統計]消化後のドルの方向性が重要となる
また、7日(水)には[日)BOJ金融政策発表]を控える
 
 

 


 
 

 

それでは、素敵な一日を!
 
 

 

感謝^^

 
 
 


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