[LogicalFX通信]4Hワイドレンジ内で4Hのダウを考えてしまうと、いつまで経っても勝てません!

おはようございます。

 
 
 

昨日は重要指標が幾つかあり、火曜日にしては、結構動いた環境でしたね。

 
 
 

先ずは、頂いたコンサル生のトレードチャートから。GBP/JPY +60.8pips!

 
 
 

コメントも参考になります。

 
 
 


 
 
 

小林先生、こんばんは。

 
 

17:30の重要指標発表後に GBPJPYにエントリ。

 
 

AUDJPY USDJPYも同じような4時間足の形状でしたが指標が英ポンドであり、GBPJPYが 4時間足で重要な抵抗ラインをすでに2本突破していたので17:30の15分足陰線の髭の部分でエントリしました。

 
 

決済ポイントも 4時間足重要ライン付近です。

 
 

+60.8pipsの利益確定でした!

 
 

今現在、チャートをみると 決済ポイントがピッタリと4時間足重要ライン。そこから上方向へいってます。。

 
 

4時間足の重要ラインがしっかりと機能してい ることを再確認できました!

 
 

9-1(火) GBPJPY

 
 
 


 
 
 

相変わらず、凄い!

 
 
 

しっかりと、重要抵抗間の節目節目だけを狙っています!

 
 
 

もし指標がなかったら、黄色ライン抜けから参戦出来ますが、こういう日は仕方がないですね^^

 
 
 

一方、私は下図AUD/JPYです。

 
 
 

20150902_1

 
 
 

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GBP/JPYとほぼ同じ波形ですね。

 
 
 

エントリーポイントもGBP/JPYの黄色ラインの所と同じイメージです。

 
 
 

日足の戻し目の中の、4時間足ワイドレンジ内の重要抵抗から重要抵抗を狙ったセオリー通りのトレードです。

 
 
 

因みに、4Hワイドレンジ内で4Hのダウを考えてしまうと、いつまで経っても勝てませんからね!

 
 
 

レンジは所詮レンジなので、ダウは殆ど発生しません!

 
 
 

では、そのような環境でどうやって勝てるトレードをしたらいいの?っていうのが、研究ポイントです^^

 
 
 

ワイドレンジ内をいくつか場合分けして考えてみましょう!

 
 
 

それでは、本日の指標です。(*ZaiFXから引用)

 
 
 


 
 
 

・17時30分:英)建設業PMI
発表での英ポンドへの影響は大きめ
 
 

・21時15分:米)ADP全国雇用者数
・21時30分:米)第2四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用【確報値】
・23時00分:米)製造業受注指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
米国の経済指標は、[米)ADP全国雇用者数]がメイン
その他、[米)第2四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用【確報値】][米)製造業受注指数]
経済指標以外のイベントでは、[米)週間原油在庫][米)地区連銀経済報告(ベージュブック)]が予定
昨日、株安・米長期金利安・原油安・ドル安の流れが再び強まった。
この流れが継続や加速するのかどうかが重要となる
経済指標での反応は大きくなりやすい
[米)地区連銀経済報告(ベージュブック)]の内容はそれ程重要視されるほどのものではないと思われるが、相場が敏感になっており、動き出すキッカケに使われる可能性はある
明日に[欧)ECB政策金利声明発表ドラギECB総裁の記者会見]4日(金)に[米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率]の発表を控える

 
 
 


 
 
 

それでは、素敵な一日を!

 
 
 

感謝^^

 
 
 


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