おはようございます。
昨日は重要指標が幾つかあり、火曜日にしては、結構動いた環境でしたね。
先ずは、頂いたコンサル生のトレードチャートから。GBP/JPY +60.8pips!
コメントも参考になります。
相変わらず、凄い!
しっかりと、重要抵抗間の節目節目だけを狙っています!
もし指標がなかったら、黄色ライン抜けから参戦出来ますが、こういう日は仕方がないですね^^
一方、私は下図AUD/JPYです。
GBP/JPYとほぼ同じ波形ですね。
エントリーポイントもGBP/JPYの黄色ラインの所と同じイメージです。
日足の戻し目の中の、4時間足ワイドレンジ内の重要抵抗から重要抵抗を狙ったセオリー通りのトレードです。
因みに、4Hワイドレンジ内で4Hのダウを考えてしまうと、いつまで経っても勝てませんからね!
レンジは所詮レンジなので、ダウは殆ど発生しません!
では、そのような環境でどうやって勝てるトレードをしたらいいの?っていうのが、研究ポイントです^^
ワイドレンジ内をいくつか場合分けして考えてみましょう!
それでは、本日の指標です。(*ZaiFXから引用)
・17時30分:英)建設業PMI
→発表での英ポンドへの影響は大きめ
・21時15分:米)ADP全国雇用者数
・21時30分:米)第2四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用【確報値】
・23時00分:米)製造業受注指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
→米国の経済指標は、[米)ADP全国雇用者数]がメイン
その他、[米)第2四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用【確報値】]や[米)製造業受注指数]も
経済指標以外のイベントでは、[米)週間原油在庫]や[米)地区連銀経済報告(ベージュブック)]が予定
昨日、株安・米長期金利安・原油安・ドル安の流れが再び強まった。
この流れが継続や加速するのかどうかが重要となる
経済指標での反応は大きくなりやすい
[米)地区連銀経済報告(ベージュブック)]の内容はそれ程重要視されるほどのものではないと思われるが、相場が敏感になっており、動き出すキッカケに使われる可能性はある
明日に[欧)ECB政策金利&声明発表&ドラギECB総裁の記者会見]、4日(金)に[米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率]の発表を控える
それでは、素敵な一日を!
感謝^^
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