[LogicalFX通信]日足レンジ環境ではこのポイントに注意!!

こんにちは。

 

 

 

先週は、いつも追跡しているGOLDは日足レンジ環境のため、殆ど動きませんでしたね。

 

 

 

先週金曜日はひそかに注目を集めた「米CPI年次改定」があり楽しみにしていたのですが、納得のいくトレードポイントはやはり発生しませんでした。

 

 

 

一般に、日足レンジ環境は、陽線と陰線が毎日切り替わる狭いレンジ環境と、陽線や陰線が立て続けに2本連続で出現する広いレンジ環境があり、後者でないとトレードはし辛いんです。

 

 

 

例えば、先日のこちらですね。

 

 

 

 

 

 

上図は、日足陰線が立て続けに2本入っているでしょ?

 

 

 

こういう環境は、4時間足の数が12本(=4H×2日)分出現するので、ある程度4時間足が伸び伸びと下落する環境になります。

 

 

 

一方、陽線と陰線が毎日切り替わる環境は、6本(=4H×1日)分しか出現しないので、4時間足は非常に窮屈な範囲で移動することになります。

 

 

 

つまり、日足で見ると狭いレンジ環境が出来上がります。

 

 

 

こんな環境でトレンドフォローをすると、真ん中に大きく戻され、大負けしてしまいます。(逆に、逆張りが有効です)

 

 

 

そんな環境が、今週は続いていたので、トレードはできませんでした。

 

 

 

ですので、他の通貨ペアーを金曜日は行いました。GBP/JPYです。

 

 

 

 

 

 

この通貨は上限さえ気を付けていれば、上位足がトレンドに入っていたので、分かり易かったです。

 

 

 

ただ、クロス円は、ドル円が警戒されているので、その連動性を意識しながらトレードするのが厄介ですね・・・

 

 

 

ともあれ、今回の記事で、日足のレンジ環境には「狭いレンジと広いレンジ」が2種類あり、トレンドフォロー系のデイトレには、後者の方が成功し易いということを理解して頂ければそれで十分です^^

 

 

 

それでは、素敵な1日を!

 

 

 

感謝!!

 

 

 

 

 

 

 


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