[LogicalFX通信]トレンド環境でもどこに位置しているかで緩急を付けるトレードが必須!

こんにちは。

 

 

 

昨日もGBPを監視していましたが、月足で重要抵抗の際に来ており、週足で言うと第3波にあたるので、とりあえずは、1時間足一本ぐらいで逃げないと結構危険な環境である事は容易に想像できました。

 

 

 

言い換えると、早く逃げないと、月足の売り勢が入ってくる環境なので、持っていかれるという環境です。

 

 

 

例えば、昨日のGBP/AUDの場合は、ここしかないかなと思っていました。

 

 

 

この部分。

 

 

 

週足上昇ダウの流れの中で、1Hが下髯を付けた後からのENポイント。利確ポイントは、切り番の1.91000付近が想定ポイント。

 

 

 

 

         ↓

 

 

 

 

この後は長い上髭が1.91000付近で出たため、流れた止まった危険性があるので、追随買いは厳しいと感じました。

 

 

 

ポイントとしては、月足の際のような所になればなるほど、山抜けからの戻しのエントリーはリスクが大きくなり、逆に、昨日も同じですが、環境に賭けて、出来るだけ谷の部分からフライングエントリーする方がリスクが小さくなります

 

 

 

なぜなら、上に行けば行くほど、売り勢が入ってくるからです。

 

 

 

トレンド環境でもどこに位置しているかで、緩急をつけないとダメと言う事ですね。

 

 

 

さて、この後のGBP/AUDですが、週足の髯レジの上昇は終わった感を持っています。(*事実ベースで判断しないと言いきれませんが・・・)

 

 

 

但し、気をつけなくてはならないのは、あくまで週足の髯レジ上昇が終わっただけという事です。

 

 

 

この後は、下図のように波レジが上昇が待っていますので、週足の上昇ダウはまだ完全に終わってない点に注意しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

もしこういう環境になった場合は、当然、日足はワイドレンジ突入してから、上昇してくるので、一時的(1~2週間?)に難しい環境になります。

 

 

 

逆に、本日再度上を挑戦してくるならば、週足髯レジ上昇は継続なので、デイトレでは谷から環境に賭けて入っていった方がいい事になります。

 

 

 

ダウって奥深いですね!

 

 

 

それを理解して、緩急をつけて(山・谷を分けて)エントリーする事が、トレンドをマスターする事に繋がります!

 

 

 

それでは、素敵な1日を!

 

 

 

感謝!!

 

 

 

★PS:この記事を読んで、「よし、自分もフライングエントリーをしよう!」と短絡的に考えるのはダメですよ^^;)

あくまでも、環境が読めて、その背景があるからこそ、自信を持ってフライングエントリー出来るので。。。

環境も読めないのに、「このフライングエントリーはありですか?」という質問は意味不明になります。。。^^;)

 

 

 

 


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