[LogicalFX通信]なぜ内部構造が分かっているのに勝てないのか?

こんにちは。

 

 

 

 

 

 

 

今週からクリスマス相場に入り、今年はもうトレードする必要はありませんが、GBP関連の通貨ペアーがトレンドに入っており、デイトレーダーにとっては、殆ど同じようなポイントでEN出来る環境が生まれているので、ピックアップしたいと思います。

 

 

 

例えば、下図、GBP/AUD。

 

 

 

 

 

 

トレードポイントはピンク枠の部分ですが、注目すべきところは、ほぼ毎日、日足抵抗間を4Hローソク足1本で、50-70pips程取っているところです。

 

 

 

逆に言うと、TL(青ライン)付近の初動を逃して、日足抵抗付近から「まだ上に行ける~!もう1本4Hローソク足が伸びる~!」と思ってENした方は、尽く逆行されて負けたと思います。

 

 

 

4Hローソク足とは、実は、日足抵抗間を、連続して伸びる環境とは、そんなにないんですね。。。

 

 

 

特に、週足がレンジだと

 

 

 

一本のみで、殆ど日足の抵抗をタッチしてしまうんですね。

 

 

 

よって、一本逃したら、本日は終わり、といったイメージになります。

 

 

 

大切な事は、週足レンジのような環境下では、日足がイケイケのように見えたとしても、日足抵抗にタッチしたら、一度、大きな戻りがあってから、次の日に、またトライするといった細切れ状態が続くので、その日の初動を逃したら負けてしまう可能性が高いという事です。

 

 

 

少なくとも1HがどのようになっていたらENしたらいいのか、内部構造をよく分かっている人はたくさんいます。

 

 

 

しかし、それでも、結果を出せない人もいます。

 

 

 

その違いは、一つに、ENするポイントの遅さが、原因です。

 

 

 

今月、なかなか結果が出なかった人は、是非、どこがいけなかったのかを検証して見てください。

 

 

 

それでは、良い一日を!

 

 

 

感謝^^

 

 

 

 


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