[LogicalFX通信]抜ける抵抗と抜けない抵抗の違いとは?

こんにちは。

 

 

 

本日が終わると、クリスマス休暇が来るので、今日で今年最後のトレード期間になりそうです。

 

 

 

ですので、本日のトレードは是非勝って、気持ちよく今年を締めくくりましょう!

 

 

 

さて、先日はAUDが大きく売られました。

 

 

 

その関係で、AUD関連の通貨ペアーが大きく動きました。

 

 

 

例えば、下図、GBP/AUD。

 

 

 

 

 

 

この通貨ペアーは、日足の抵抗から抵抗までを狙えます。

 

 

 

その時、4Hの玉(ぎょく)の塊が気になりそうですが、その手前で1Hがかなり揉んでいるので、パワーが溜まっているのが分かります。

 

 

 

 

 

 

よって、そこを抜けたら4Hの塊を突き抜けて、日足の次の抵抗まで行くことが予想されます。

 

 

 

よく、「重そうな抵抗体が真上にあるので、そこは気にしないのですか?」という質問がありますが、何でもかんでも気にするのではなく、今回のように、直前で何時間も揉んでいる(パワーを溜めている)のなら、当然、そのパワーが一気に放出されるので、真上の抵抗体は突破してしまいます。

 

 

 

要は、抵抗には、止められる抵抗と、抜けてしまう抵抗があり、その基準が、直前のパワーの溜め方次第という事になります。

 

 

 

言い換えると、波とは何でもかんでも抵抗に止められるのではなく、手前でパワーが溜まっていたら、抜ける可能性が高いことを理解してください。

 

 

 

結果は、下図のようになりました。

 

 

 

 

 

 

但し、この場面は、FOMCがあった真夜中だったので、取れなくてもいいです。(*勉強のために掲載しました^^)

 

 

 

この記事で大切な事は、抵抗の手前でパワーが溜まっていたら、その抵抗は抜ける可能性がある、という事です^^

 

 

 

それでは、良い一日を!

 

 

 

感謝^^

 

 

 

 


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