[LogicalFX通信]波の最終フェーズのエントリーポイントとは?

こんにちは。

 
 
 
お盆休みが終わり、8月の半ばということで、世間では、年末まで後半戦突入ですね。

 
 
 

心の準備は出来てますでしょうか?

 
 
 

さて、今日は、頂いた質問の中で、エントリーポイントの質問があったので、少し解説したいと思います。

 
 
 

質問内容としては、「下図の通貨ペアーはオレンジ枠内のどこでエントリーしたらいいのでしょうか?」という質問です。

 
 
 

 
 
 

 
 
 

セオリー的には、TLを割って、少し戻って来た(ローソク足レベルでレジサポ転換した)ところですね。エグットポイントは、戻しが深いので、直近最安値付近です。

 
 
 

所謂、V字完成付近ですね^^

 
 
 

但し、こういった深い戻りは、本日のトレンドの最終フェーズに起きる事象なので、エントリーポイントからエグジットポイントまで利幅があることが大前提です。

 
 
 

という事は、TLを割ってからエントリーポイントを考えた時に、利幅がなければスルーするか、一段上からエントリーすることに成ります。

 
 
 

そのポイントとは、1HMA付近にある、抵抗線です。例えば、下図の赤いラインや青ライン付近になります。

 
 
 

 
 
 


 
 
 

但し、前もって理解しなければいけない事は、15Mがまだ『買い領域』なので、赤や青ライン付近でエイヤッで入ると、普通、15Mで暫く揉まれることです。
 
 
 

状況によっては、かなりの時間揉まれるかもしれません。

 
 
 

よって、そこに耐えられるのなら、利幅が広い、そのポイントでエントリーすることをおススメします。
 
 
 

一方、それが精神的に耐えられないのなら、セオリー通り、15Mが『売り領域』に入るTL抜け、15Mレジサポ転換からがおススメです。

 
 
 

尚、ここでの15Mレジサポ転換は、波を作って戻ってくるのを待っていると、既にトレンドが終わっている可能性が大きいので、要注意です。ローソク足レベルのレジサポ転換を見つけてください。

 
 
 

つまり、本日のトレンドの最終フェーズでは、戻しが少しキツイため、エントリーポイントが2つあるという事になります。

 
 
 

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それでは、本日の指標です。(*Zaiから引用)

 
 
 


 
 
 

・17時30分:英)小売売上高【除自動車】
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなものになりやすい

 
 
 

・20時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(7月20日開催分)
→直近でジャクソンホールでは明確な方針を出さないというニュースが流れ、思惑の高まりは収まりつつあるが、依然としてテーパリングへの期待でユーロが大きく動くキッカケになりやすい

 
 
 

・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・22時15分:米)鉱工業生産/設備稼働率
・23時00分:米)景気先行指数
・26時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
[米)FOMC議事録公表(7月25日・26日開催分)]を受けてドル売りで反応
まずは、[米)FOMC議事録公表]明けでの各市場の反応に注視したい
その他、本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表が相次ぐ
今週に入って、突如ドルの買い戻しが起こり、それが加速してきたが、外国人投資家や機関投資家の多くが夏季休暇となる時期でのこの流れがどこまで続くのかがキモ

 
 
 


 
 
 

本日も良い一日を!

 
 
 

感謝^^

 
 
 


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