[LogicalFX通信]トレンドラインとは「目線が変わる!」といったサインレベルでしか使えない!

こんにちは。

 
 
 
よくある勘違いの中の一つに「トレンドライン(TL)を抜けたらエントリーしていいんですか?」というものです。

 
 
 

TLとは、そもそも価格の範囲でしかないので、ピンポイントで玉が溜まっている事を判断するサインとして使うのは厳しいです。

 
 
 

ですので、TLは、そのラインを抜けると、「目線が変わる!」といったサインレベルで使うのが望ましいです。

 
 
 

つまり、TLとは、インジケーターと同じレベルものでしかありません。(あくまでも補助レベルですね^^;)

 
 
 

よって、水平線トレーダーにとって重要なことは、TLを引いたとしても、下図のように、しっかりと水平線を引いて、レジサポ転換することを確認してから、エントリーすることが望ましいです。

 
 
 

 
 
 

レジサポ転換は、その場の波の勢いによって違うので、15Mで波を作って戻ってくるものと、5Mや1Mでローソク足の髭レベルで少し戻してからそのまま上に行ってしまうものがあるので、柔軟な判断が必要です。

 
 
 

ともあれ、水平線トレーダーにとって大切な事は、TLは『目線の切り替え』判断のレベルに留めておいて、エントリー判断は必ず、水平線を根拠にしてトレードを行うことです!

 
 
 

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それでは、本日の指標です。(*Zaiから引用)

 
 
 


 
 
 

・16時30分:独)製造業PMI【速報値】
・16時30分:独)サービス業PMI【速報値】
・17時00分:独)IFO景況指数
・17時00分:欧)製造業PMI【速報値】
・17時00分:欧)サービス業PMI【速報値】
→早出の欧州勢が動き出すキッカケとして注視
 
 
 

・21時30分:加)卸売売上高
→発表でのカナダドルへの影響は比較的大きなものになりやすい
 
 
 

・22時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言
・23時00分:米)新築住宅販売件数
・26時00分:米)2年債入札
・28時15分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言
・翌6時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言
・翌6時00分:米)ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言
→週明けは、先週の流れを踏襲して、ドル円は揉み合いで、ユーロドルは直近高値を更新している
引き続き、先週から加速しているユーロ買い・ドル売りの流れがどうなるかがキモ
トランプ大統領弾劾問題米国の金融政策への思惑主要な株式市場米国の長期金利原油価格の動向と共に見極めたい
また、FRB高官の発言も相次ぐ
直近の注目度の高い米国の経済指標の発表での金融市場の反応はそれ程大きくないが、相場が動き出すキッカケとして利用されやすい

 
 
 


 
 
 

TLは人によって引き方が様々です。正しい引き方もありますが、それを現場で使ってしまうと、かえって使えなくなってしまうので、TLはあくまでも補助レベルで!

 
 
 

それでは、良い一日を!

 
 
 

感謝^^

 
 
 


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