[LogicalFX通信]トレンドの初動:素直に伸びる波と、素直に伸びない波が存在するのはなぜ?

こんにちは。

 
 
 
 
 
 
デイトレで安定的に勝ち続けるための一つの要素として、トレンドの初動を獲る、というものがあります。

 
 
 

ここでいう初動とは、デイトレなので、1H以上のトレンドの出始めということになります。

 
 
 

前回の記事で言えば、下図のbのところですね。

 
 
 

dow2

 
 
 

つまり、初動を獲ることのメリットは、伸びしろがたくさんあるので、強気でポジションを保有できるということですね。

 
 
 

例えば、真夜中から下落したEUR/USDなどです。

 
 
 

20161118_1

 
 
 

赤色枠のところを狙えば、大きく獲れるところです。一方、下に行けば行くほど、伸びしろがなくなるので、テクニカルも効きづらくなり、難しくなります

 
 
 

しかし、初動をしっかり狙っているにも関わらず、何故か、大きくプルバックして、思うように獲れない時もあります。

 
 
 

例えば、昨日のGBP/AUDは下図の黄色の矢印部分が初動でしたが、なぜか大きくプルバックしてから上に行きました。

 
 
 

20161118_2

 
 
 

本来なら、直近最高値まで素直に行ってもいいはずです。

 
 
 

では、なぜ、テクニカル的に一方向にしか行かない場所で、大きくプルバックが起こるのでしょうか?

 
 
 

言い換えると、テクニカル的に一方向にしか行かない場所で、素直に伸びる波と、素直に伸びない波が存在するのはなぜなのでしょうか?

 
 
 

これが分からないと、初動を掴めば絶対大丈夫とは言い切れません。。。(涙)

 

 

 

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それでは、本日の指標です。(*Zaiから引用)

 
 
 


 
 
 

・17時15分:欧)ドラギECB総裁の発言
→内容次第も、ユーロが動くキッカケになりやすい
 
 
 

・22時30分:加)消費者物価指数【コア】
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
 
 
 

・19時45分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言
・23時30分:米)ジョージ:カンザスシティ連銀総裁の発言
・23時35分:米)ダドリーNY連銀総裁の発言
・24時00分:米)景気先行指数
・27時30分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
→先週の流れを引き継いで週明けからドル買いの流れが怒濤の加速
引き続き、米大統領選後に加速しているドル買い及びリスク選好の流れ主要な株式市場米国の長期金利原油価格の動向がどうなるかが重要
本日も注目度の高い米国の経済指標の発表での反応は敏感になりやすいと考える
その他、安倍首相とトランプ次期米大統領の会談にも注目

 
 
 


 

 

 

それでは、本日も良い一日を!

 
 
 

感謝^^

 
 
 


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